瀬戸内寂聴さんと携帯小説

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今日は、こんなニュースより。
 ぱーぷる名義でケータイ小説家デビューを果たした作家の瀬戸内寂聴(おうし座 AB型)が14日(火)、東京・千代田区一ツ橋の毎日新聞社でケータイ小説処女作『あしたの虹』の単行本刊行合同インタビューに応じた。

同作は、瀬戸内が今年の5月から4ヶ月間に渡り、ケータイ小説サイト『野いちご』に投稿していた作品。
『源氏物語』をモチーフに書かれ、両親の離婚に振り回されて何事にも冷めた態度の女子高生・ユーリが、バイト先のイケメン・ヒカルに一目ぼれし、恋に落ちていくというもの。

(Oricon Career 2008年10月14日)

寂聴さんの経歴をwikipediaで初めて知ったのですが、中々にスゴイ人生を送っているんですね。

東京女子大学在学中に結婚し、夫の任地北京に同行。1946年に帰国し、
夫の教え子と恋に落ち、夫と長女を残し家を出て京都で生活。

1956年、処女作「痛い靴」を『文学者』に発表、1957年に「女子大生・曲愛玲」で新潮同人雑誌賞を受賞。
その受賞第1作『花芯』で、
ポルノ小説であるとの批判にさらされ、「子宮作家」とまで呼ばれるようになる。

2005年には、彼女を主人公としたテレビドラマ『女の一代記』が放映された。この中でも、
東京に住みだした後、二人の男性と恋愛関係にあった、と語っている。




ドラゴンクエストでは、遊び人が経験を積んで賢者になりますが、
やはり若い頃に色々な経験をしたからこそ、人の心に響く説法が出来るのかもしれません。

何となく食わず嫌いで携帯小説はあまり読む気にはならなかったんですが、瀬戸内寂聴(おうし座 AB型)さんが書いたものなら、一度読んでみようかなという気にさせてくれますよね。

プロフィールの【好きな場所】の欄にと書いてあったのには、思わず笑ってしまいました。

瀬戸内寂聴さんの星座、おうし座は11位。
ドタキャンされてブルー。
好きな物を食べ気分転換。
ラッキーポイント トラベルサイズの化粧品
(めざましテレビ 今日の占いcountdownより

記事内の写真を見ると、薄く化粧をされているように見えます。

歳を取っても、こんな風に美しく笑っていたいですよね。
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