戦艦大和引き上げ計画

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今日は一風変わったこんなニュースより。
 東シナ海に沈む戦艦「大和」の主砲などを引き揚げる計画が、呉市の経済界などで浮上している。呉商工会議所を中心に来春にも、引き揚げに向けた準備委員会を設立する見通しになった。

 呉商議所などの計画では、引き揚げるのは海底約340メートルに沈んでいる主砲と船体前部の一部など。試算では費用が50億―100億円程度になるという。準備委は、呉商議所の奥原征一郎会頭や大和ミュージアム(呉市)の戸高一成館長ら10人程度で構成する見込み。今後、大和乗組員の遺族らに理解を求めながら準備する。

 引き揚げ方法などの検討はこれからで、2―3年かけて全国から寄付金を募り、資金を賄う考え。実際に引き揚げ作業に入るのは約5年後になる見通しという。展示場所として主砲などは、大和ミュージアム敷地内の「大和波止場」に置くことなどが検討されている。
(中国新聞 地域ニュース 08/10/22)

ミーハーですが、大和と聞くとやはり、私は一番最初に「宇宙戦艦ヤマト」を思い出します。

子供の頃やっていたのはすでに再々放送くらいでしたが、子供の私よりも父親のほうが目の色を変えて食い入るように見ていたっけ。

記事によると今回引き揚げを予定されているのは主砲と船体前部の一部だということですが、それでもきっと観光の目玉になることでしょう。

ただ、海底で一緒にに亡くなった方たちの墓標として、そっとしておいてほしい気もするんですよね。

もし本格的に引き揚げるなら、観光の目玉にするだけではなく、ちゃんと研究資料、歴史資料として役立ててほしいと思います。

そんな戦艦大和の起工は1937年11月4日。

人間で言うとさそり座で、今日の運勢は12位です。
わがままな人に振り回され混乱。
親友との関係も険悪なムードに。
理不尽なことは断わるのが正解。
おまじない 角を直角にまがる
ラッキーポイント ヘアオイル
(めざましテレビ 今日の占いcountdownより

素朴な疑問として、寄付金って50億も集まるものなのでしょうか?

ちゃんとそれ相応の経済効果が得られればいいですが、中々に難しそうな気はします。

ただ、ロマンはありますよね。

個人的には日本が建造した最後の戦艦である武蔵(1938年 3月29日 起工 おひつじ座?) を引き揚げてほしいななんて思ったり。

4位-おひつじ座(3月21日~4月19日)
意外な所で探し物を発見。
この機会を逃さずGET
ラッキーポイント ハーブティー
(めざましテレビ 今日の占いcountdownより

意外なところから見つかるそうです。
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