骨折は前からで、関係ありません。夏バテのせいです。

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今日二本目は、星野ジャパンで4番をつとめた新井貴浩(みずがめ座)内野手についてのニュースより。

 北京五輪野球の日本代表で4番を務め、帰国後に「第5腰椎(ようつい)の疲労骨折」と診断された阪神の新井貴浩内野手が27日、鳴尾浜球場で「北京に行って折れたわけではない。6月中旬から折れていたと思う」と話した。
(産経ニュース 2008.8.27)

ええと、6月中旬から折れていたと話しているみたいですが、これは疲労骨折していたということですよね?
骨折していたら、さすがに動けないでしょうし。

疲労骨折と普通の骨折はどう違うのでしょうか。
 疲労骨折は骨に小さなひびが生じた状態で、骨に対して曲げる、ひねるといった衝撃が長期にわたって過剰に加わることでしばしば起こります。
(メルクマニュアル家庭版より)

骨折は、一瞬の大きな力によって完全に骨が折れてしまうのに対し、
疲労骨折とは、針金の同じ場所を何度も無理矢理に曲げた時のような、無数のヒビが入ってもろくなった状態だそうです。

だとしたら、北京五輪に行った時点で新井選手の体はボロボロだったということになります。

星野監督は、彼の体の状態を知っていたのでしょうか。
知っていて4番を打たせていたとしたら、どういった考えなんでしょう。

新井選手は加護亜衣さんと同じみずがめ座で7位。
夏バテが原因でDOWN
休養を取り疲れリセット。
ラッキーポイント マッサージグッズ
(めざましテレビ 今日の占いcountdownより

「痛みは6月中旬から変わらない。トレーナーから止められていたのを、振り切って出ていた。
(休むのは夏バテのせいで)誰が悪いとかはない。自分が一番悪い」

ということなんですよね、きっと。







……でもこれって金メダル取ってたら「闘将の期待に答え 満身創痍で掴んだ金メダル」
とかもっともな題つけられて、死ぬほど持ち上げられてたんだろうなぁ。

それを思うと、現金というか、何だかなという気持ちにはなりますよね。
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