生きているのが辛いなら

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今日二本目は、訃報(自殺)のニュースより。
 社会評論家の故草柳大蔵(かに座)氏の長女で、テレビキャスターなどで活躍した草柳文恵(みずがめ座)さん(54)が9日午前5時50分ごろ、東京都中央区佃の自宅マンションで首をつっているのが見つかった。

草柳さんは、大学在学中の昭和49年にミス東京コンテストで1位に選ばれ、その後、ラジオやテレビのリポーター、司会として活躍。昨年ごろから、体調を崩していたという。
産経ニュース 2008.9.9

自殺する人の心境は私にはわかりませんが、こういうニュースを見るたびに安楽死の必然性を感じます。

私が考える安楽死のプロセスはこうです。


①死にたい

②病院に行き、医師の診断を受け、必要ならば治療を受ける(薬を処方、カウンセリングなど)

③効果が無い場合、カルテや医師の意見書など、治療の経過や結果がわかる資料を持参し、正式に安楽死の許可を取る

④執行



自殺の方法には苦痛を伴うものが多いようです。

誰しも、苦しんで死にたくはないでしょう。

なので、死にたいと考えている人にあえて楽に死ねる方法を与えてやり、
そのプロセスの途中に必ず治療の過程をはさむようにする。

そのことにより、逆に自殺を減らすことはできないでしょうか?

この方法で安楽死が実用化されれば、同時に②を終えた人間、つまり末期ガンで苦しみながら死を待つだけの人や、不治の病で苦しむ人たちを救う事も出来ます。

もちろん医療費の問題や人権上の問題など、課題は山積みですが、少なくとも他人を巻き込むような自殺をこの方法で減らせないでしょうか。

そんなことを考えたりします。

草柳文恵さんの星座、みずがめ座は9位。
疲れがたまってグッタリ。
我慢のし過ぎが原因かも。
ラッキーポイント 屈伸運動
(めざましテレビ 今日の占いcountdownより

色々な事をだれにも言わず我慢をし、疲れてしまったのでしょうか。

無理矢理でもいい、彼女の苦しみを聞き出し、治療することが出来たとしたら、もしかしたら彼女は自分で自分の命を絶つことはなかったのかもしれません。

苦しむのを個人の自由であるとするならば、苦しみから救われる自由もあってほしいと願うのは、甘い考えでしょうか。
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